爪縦線のケア:縦線を削っても、なくなる訳がない
ふと爪をみると、ぼこぼこと、爪の縦線(縦筋)が...
そこで、爪縦線を隠そう!と
マニキュアを塗ってみる。
... 余計に縦線が目立つ。
または、
爪縦線のでこぼこを削ろうとバッファーで表面を削ってみる。
ツヤツヤ!と思いきや、
何度もやっていると、
爪が薄くなって弱くなってしまった気がする。
でも、何もしないでいると
爪先に自信が持てなくなってしまって、隠してしまったり、
ついに、線に沿って爪が縦に割れるようになってしまった...
もう、どうすれば良いのでしょうか?
この記事では、
爪の縦線ケアを解説します。
爪縦線を消そうとやすりやバッファーで、爪表面を削るのはよくない

縦線ケアの中でも、バッファーの使い方には注意。月に1回だけ使用。これ以上の頻度で使うと、縦線が良くならないばかりか、割れたり等のトラブルの原因となることが多い。
必要なのは、逆に、爪をふっくらさせること
爪の保湿ケアは、3つのアイテム

まだできそうなら、スペシャルケアをプラスオン

(左)「洗い流す爪のナイトパック」AAネイルセラムは週に1回/ (中央)「爪磨きではない」3本のバッファーセットは、月に1回/ (右)「爪を保湿する」爪やすりは、爪切りの代わりに使う
縦線ケアをはじめてどれくらいで効果を感じられる?