爪が縦に割れる:引っかかって困る!3ステップのネイルケア

爪が縦に割れる:引っかかって困る!3ステップのネイルケア

爪の縦割れには、ネイルケアが、とても有効です。

準備するアイテムは、3つ。

それでは、さっそく、始めます!

爪の縦割れケア① ネイルオイル

爪の縦割れを治すネイルオイル

ネイルオイルの目的

爪の縦割れ の原因でふれたとおり、爪の「折りグセ(爪の縦線)」が原因で、爪が縦に割れてしまいます。

▶︎「爪が縦に割れる原因」

ネイルオイルは、「爪の折グセ」をやわらかくすることに大きな目的があります。

始めはネイルオイルがはじきやすく、ベタベタすることもあります。

それでも続けていると、
1日目、2日目、1週間、2週間と、爪表面の縦線の凸が、なんとなーくなだらかになってきて、
つまり「折りグセ」が、やわらかくなる。

折りグセがやわらかくなると、爪が縦に割れにくくなるはず。

実際に使ってみよう

まず、1日に1〜2回、ネイルオイルを爪に擦り込むように、しっかりと塗布します。

エロームのネイルオイルを塗布する時は、このなじませが、ものすごく大切です。
ちなみに、このネイルオイル、爪に塗ります

爪に効かせたいのに、甘皮に塗っても意味がありません

ネイルオイルいろいろ

エロームには、ネイルオイルが2種類あります。

爪が縦に割れるときにぴったりなのは、エグジットダメージネイルです。

爪の縦割れケア② ネイルハードナー

爪の縦割れ ネイルハードナー

ネイルハードナーの目的

この長い説明文をお読みくださっているということは、

今まさに爪が縦に割れていて、亀裂が入っていて、お困りのはず。

だから、「ネイルオイルで、未来の爪を良くしましょう!」なんて言われても、今割れていて困っているんだけどなーとお考えでしょう。

そう、ネイルハードナーを使う目的は、そこにあります
ネイルハードナーは、エナメル(マニキュア)です。乾くと、爪にピタッと貼り付きます。
そして、爪が縦に割れるのを、これ以上割けないように守ります

さらに、ネイルハードナーは、爪に貼り付いた湿布のように働きます。
植物由来の保湿成分が、爪をやわらかく整えていくのです。

▶︎ネイルハードナーとは?爪を鍛えるって、本当?

でも、マニキュアって爪に悪いんじゃ...?

いいえ、エナメル(マニキュア)は、爪にダメージを与えたりしません。

でも、マニキュアを使い続けると、確かに爪が痛む。だから定期的に休ませてる。

なるほど。説明させてください。

マニキュアが、爪を傷ませることは、ありません。
ただし、マニキュアは除光液を使ってオフします。

この除光液こそが、爪を傷ませるのです。

▶︎「マニキュアは爪に悪くない? 悪いのは除光液だった!」

使い方

ネイルハードナーは、
1日1層、2日かけて2層塗り、3日目にそれを除光液でオフ。

そしてまた、2日かけて2層塗る。を繰り返して使います。
うすい層を重ねてください。

1層目の上から塗った2層目の重みで、保湿成分が爪に浸透していきます。

あら? 忙しくて、3日に1回、オフできない?

では、2度塗りした後、1週間後にオフして、
また2度塗りするを繰り返してもOK。
ちなみに、爪が縦に割れているところも、上から塗ってしまってくださいね。

エグジットダメージネイル(ネイルオイル)と併用する場合

除光液でネイルハードナーをオフした後すぐに、毎回、ネイルオイルを爪にしっかりとなじませます。
表面がさらっとするまでなじませたら、
すぐに上から、ネイルハードナーを再び塗布します。

え? 弾かないの?

ええ、しっかりとなじませていれば、はじきませんし、逆にマニキュアのモチがアップしますよ。

ハードナーとオイル:違いや一緒に使うときのポイント

ネイルハードナーいろいろ

ネイルハードナーは、3種類あります。

この中でも、センシティブとEXストロングが、爪が縦に割れるときに向いています。

EXストロングは、よりしっかりと保護&保湿ができます。が、もたつきやすいので使う時、コツがいるので、
センシティブなら、さらっとしていて塗りやすく、初めてネイルケアに挑戦する方にも向いています。


爪の縦割れケア③ 爪やすり:グラスネイルファイル

爪の縦割れ 爪やすり

爪やすりの目的

このアイテムを使う目的は、爪の先端をツルツルに整えること。
当然ながら爪先がなめらかでツルツルだと、爪が縦に割れるきっかけがありません。

まず、今の爪先(爪の断面)をさわってみてください。

なんだか、ひっかかっていない?

一方で、グラスネイルファイルの使用後の爪先は、気持ちよくツルツル。

特にネイルオイルで保湿し、ネイルハードナーで爪を包んだ後に、
爪やすりをかけると、より滑らかに整います。

爪やすりのサイズいろいろ

爪やすりのサイズは、2種類あります。

はじめて使うなら、ノーマルサイズがおすすめです。

力を入れなくても、よく削れ、爪が縦に割れていてもツルツルに仕上げられます。