ネイルハードナー、聞いたことがありませんか?
この記事では、Herome(エローム)が40年以上かけて研究・開発してきた「ネイルハードナー」について解説し、正しい使い方、効果、選び方まで徹底的に解説します。
ネイルハードナーは、爪を鍛える
清潔に整った爪は、おしゃれの一部だけでなく、自己管理の象徴でもあります。
でも、実際は「爪がすぐに割れてしまう」「二枚爪が治らない」など
爪に悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
ネイルハードナーは、そんな方のために、弱い爪を強くするために開発されたアイテムです。
冒頭で、整った爪は、自己管理の象徴だと言いました。
それは、毎日のセルフケアが、爪の見た目だけでなく、爪の強さ、形、しなやかさに大きく寄与するからです。
そこで、Herome(エローム)では、爪を強くするネイルケアを、「爪を鍛える」ケアと呼んでいます。
爪は、自己管理で変わる。
それを実感させてくれる、ヒーローアイテム「ネイルハードナー」をご紹介します。
ネイルハードナーとは?
まず、ネイルハードナーとは、爪を保護・補強し、割れやすさや二枚爪を防ぐためのネイルケアアイテムであることをご理解ください。
一般的には、無色透明または微色の液体で、マニキュアのように塗布すると爪の上で乾き固まります。
そして、それを1~数日間、爪に塗布し続けて、除光液でオフするものが多いです。
Herome(エローム)のネイルハードナーも、マニキュアタイプで、除光液でオフしながら使います。
ベースコートとの違いは?
色付きでないマニキュアで、直接爪に塗るものといえば、ベースコートが思い浮かびます。
まずは、ネイルハードナーをベースコートと比較して、ネイルハードナーをわざわざ使う意味を考えてみましょう。
ネイルハードナーとベースコートの比較
ネイルハードナー | ベースコート | |
形状 | マニキュア(除光液でオフ) | マニキュア(除光液でオフ) |
目的 | 爪の補強・成長促進 | ネイルカラーの下地 |
用途 | ネイルケアをしたい | ネイルカラー前に使用 |
成分 | ネイルケア成分(ビタミン、ケラチン、保湿成分等)配合 | 着色防止、カラーモチ成分(メイクアップ)効果が中心 |
つまり、ネイルハードナーは、ネイルケアに重点をおいている一方、ベースコートは、あくまでネイルカラーの下地を目的としています。
ネイルハードナーの主な効果とは?
Herome(エローム)のネイルハードナーは、次のようなネイルケア効果を目的として開発しています。
✅ 爪を強く補強
衝撃や摩擦に負けない、しなやかで丈夫な爪に導きます。
✅ 二枚爪・割れ爪を予防
爪先をコーティングし、層の剥がれを防止。
✅ 爪の成長を守る
ビタミンEやパンテノールなどの成分が健康的な爪の育成を促進を守ります。
✅ 自然なツヤ感をプラス
透明感のある仕上がりで、ネイルをしていなくても清潔感のある指先へ。
Herome(エローム)のネイルハードナーの歴史

1982年にオランダで誕生したHerome(エローム)は、1本のネイルハードナーから始まりました。
それ以来、リニューアルを重ね、安全で効果的なネイルハードナーを独自開発してきました。オランダでは、爪が割れる時の「あの青い箱」として知られています。
ネイルハードナーを100%植物性で
昨今、Herome(エローム)では、100%植物由来のヴィーガン処方のネイルハードナーの開発に挑戦、その実現を目指しています。
豊富な種類で選べる3タイプ
タイプ | 特徴 | こんな方におすすめ |
センシティブ |
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ストロング |
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Exストロング |
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ネイルハードナーいろいろ
正しい使い方:集中ケアコース
Herome(エローム)では、ネイルハードナーを「コースケア」として使うことを推奨しています。
基本的な使い方(14~30日のコース)
1日目:清潔な爪に1度塗り
2日目:上から2度塗り
3日目:除光液でオフ → 新しく1度塗り
4日目以降:同じサイクルを繰り返す(最大14〜30日)
💡 使用時のポイント
- 速乾性で、忙しい朝でも手軽に使えます
- ネイルオイル、キューティクルクリームとの併用で、爪の乾燥を防げます
- 集中ケアの後は、「センシティブ」タイプにステップダウンするか、1週間に1回塗り替えるのみの通常使用に切り替えます。
よくある質問(FAQ)
Q. ネイルハードナーは毎日使ってもいい?
A. 毎日の使用が効果的ですが、長くても1週間に1回はオフして塗り直してください。
Q. ベースコートとしても使える?
A. ネイルハードナーは透過性が高い製品です。ネイルカラーと一緒に使いたい場合は、ネイルハードナーを塗布した後、上からベースコートを塗り、ネイルカラーを塗ってください。ただし、ネイルハードナーの本来の目的(爪を元気にする)のために使うなら、まずは単品での使用がおすすめです。
Q. 爪が硬くなりすぎることは?
A. あります。爪が硬くなりすぎたサインは、爪先の一部が欠けるようにポキっと折れてしまうものです。こうなったら「センシティブ」タイプへの切り替えをご検討ください。「センシティブ」タイプで爪が硬くなりすぎることは、ありません。
まとめ
ネイルハードナーは、"爪の筋トレ"
爪も肌や髪と同じように、日々のお手入れで変わります。
ネイルハードナーは、爪を守る“透明なシールド”
Herome(エローム)なら、爪にぴったりのタイプのネイルハードナーを選んでケアをすることができます。