爪のうるおいとは何か?

爪は生来にうるおいを持って生まれてくる=保湿されている

爪は、生来に、うるおいを持って、生まれます。

しかし、このうるおいは、爪の根元で生まれ、育ち、指先に向かって伸びていく過程で、どうしても少なくなり乾燥します。

さらに、生来のうるおいの量や質が、年齢に応じて変化してしまって、これまでよりもすぐに乾燥するようになったと感じることもあるでしょう。

これはちょうど、髪が伸びてから、切るまで、ずっとうるおいに満ちてツヤツヤ!という訳にはいかないのと同じです。

うるおいが、伸びる過程で少なくなってしまうから、爪が乾燥し、悩みの原因となるのです。

しかし一方で、爪は、生来にうるおいを持って生まれてくることには、間違いはなく、この生来のうるおいこそが、もしくは、この生来のうるおいしか、爪を真に保湿し、美しくし、悩みを解決してくれるものはありません。

流れてもったいないのは、どちら?

生来のうるおいを守るため「犠牲になって流れてくれる」爪の美容液

エッセンシャルネイルセラムは、爪の生来のうるおいでは、もちろんありません。

この美容液オイルが得意とするのは、爪のうるおいを徹底的に守ることです。

エッセンシャルネイルセラムを塗布し、よくなじませると、爪の中にとどまり、爪の生来のうるおいが乾かないように、また流れていかないように守ります。

乾燥しそうなときは、うるおいを包み込み守り、水などで流れそうなときは、自らが犠牲となって代わりに流れてくれます。

そうすることで、爪に、自分のうるおいが貯まっていきます。

自分の本来のうるおいが貯まっていくと、爪は美しく、悩みのない強い爪になる。

だから、手を洗うし、水を使うから、エッセンシャルネイルセラムが、流れちゃう、もったいない!と思わないで。

むしろ、水を使うから、手を使うから、その前に保湿しておきます。

そうしないと、自分のうるおいが流れてしまうのですから。

ご自身で、タイミングの良い時に、朝でも夜でも、日中でも、まずは、1日1回塗布します。
途中で乾燥していると感じたら、1日2回、塗布します。

何度も、何回も塗布する必要はありません。

ある1日に、何度も塗布するよりも、毎日続けて1日1回塗布する方が、生来のうるおいを貯蓄するのに役立ちます。

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  • 今回のおさらい

    エッセンシャルネイルセラムは、

    ・爪本来のうるおいを守るために塗布する

    ・水仕事をする前に、塗布するべき。そうでないと爪本来のうるおいが水で流されてしまう。

    ・1日に1回塗布する。もし途中で少ない(乾燥している)と感じたら、1日に2回塗布する。

    ・ある1日に塗布することを頑張るよりも、毎日の習慣として、1日に1回塗布する方が効果的。

    この記事について

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